映画『プラダを着た悪魔』をモチーフにした手編みのセーターが、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@knitting_ojisan」さんです。

当ポストには執筆時点で4万5000件を超えて表示されており、「いやーーーんすばらしい 眼福ですわ」「素敵だああああ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 『プラダを着た悪魔』をモチーフにした手編みセーターが話題

驚きの表現力1/3

投稿の画像

出所:@knitting_ojisan

「プラダを着た悪魔セーター進捗です。48%メリル・ストリープ、かなりいい感じでは」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、映画『プラダを着た悪魔』をモチーフに制作中のセーターと、その元になった図案でした。

編み地の上には、印象的な表情が少しずつ浮かび上がっており、まだ完成途中とは思えない再現度に思わず見入ってしまいます。

特に目元や口元のニュアンスは見事で、「本当に編み物なの?」と驚くほど。一本の糸からここまで人物像を表現できる技術に圧倒されますね。

映画『プラダを着た悪魔』続編の公開を楽しみにしているという@knitting_ojisanさん。

今回は映画をモチーフにしたセーターを編んでみたいと思い、こちらの制作を始めたのだそう。

投稿時点では48%完成とのことですが、全体では約2か月かけて仕上げる予定なのだと話します。

「一番こだわったのは『似ていること』です。メリル・ストリープの表情や目元の印象をできる限り忠実に再現したくて、何度も写真を見比べながら細かく色を変えたり、調整したりとかなり時間をかけて制作しています」と、@knitting_ojisanさんはこだわりポイントを教えてくれました。

そんな愛と技術が詰まったセーターは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 完成度の高いセーターに称賛の声が続々

進捗68%のセーター2/3

投稿の画像

出所:@knitting_ojisan

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「え、すごい 素敵だ〜!」
  • 「すっごい!!!!素晴らしい!!!!!!」
  • 「素晴らしいです!大作の予感!」
  • 「眼福ですわ」

など、素晴らしいと称賛する方から、眼福だと感動する方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「たくさんの反応をいただき、大変光栄に思っています。 編み物の技術を褒めていただけるのはもちろん、映画ファンやメリル・ストリープのファンからも興味を持っていただけたのがとてもうれしかったです」と振り返る投稿主さん。

セーターが出来上がる日が、とても楽しみですね。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「再現度が高すぎる手編みのセーター」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部