2. 時間帯や天気によって変わる、いろいろな表情を楽しんで

夕暮れ時に花を閉じるオステオスペルマム2/8

著者撮影

オステオスペルマムは、大きく広がる花が魅力ですが、曇りの日や早朝などは花がそっと閉じていることもあります。時間や天気によって変わる、いろいろな表情を楽しんでみてくださいね。

また、置き場所は一日中しっかりと日の当たる場所で育てるのがベスト。日陰などで日当たりが悪いと、花が十分に開いてくれないことがあります。

3. 1株で春の庭がカラフルに!アンティークな色合いが素敵なオステオスペルマム

オステオスペルマム キャンディーフィールズ(PW)3/8

著者撮影

アンティークカラーが素敵な「オステオスペルマム キャンディーフィールズ」(PW)をはじめ、オステオスペルマムの魅力のひとつは、なんといってもその豊富なカラーバリエーションです。

庭やベランダ、玄関先に1株プラスするだけでも、華やかな花色で風景をパッと明るく座やかに彩ってくれますよ。。

4. 初心者にもおすすめ!オステオスペルマム〈育て方のコツ〉

8号鉢(直径24cm)に植つけたえたオステオスペルマム4/8

著者撮影

オステオスペルマムの基本的な育て方はとてもシンプル。

購入した苗(3.5号/直径10.5cm)は、8号鉢(直径24cm)など、少し大きめの鉢に植え付けるのがおすすめです。1か月もすると、鉢を覆い尽くすほどモリモリに成長し、見事なボリュームを見せてくれます。

植え替えをしたあとは、1週間ほど半日陰の風通しの良い場所で休ませてから、徐々に日当たりの良い場所へ移動させてくださいね。

初夏に花が一段落した後、軽く切り戻しをすると気候や品種によっては秋に返り咲きしますが、一番のハイライトは春から初夏にかけての花として楽しんでくださいね。

5. まとめ

植え付け後のオステオスペルマム。ここから、あっという間にモリモリに!5/8

著者撮影

オステオスペルマムは、一株だけでも庭の雰囲気をガラリと変えてくれるほど、存在感のある美しい花です。

少し大きめの鉢に植え替えて、たっぷりのお日様に当ててあげるだけで、初夏にはモリモリとした元気な姿を見せてくれます。

初心者にも育てやすく、花が咲くまでの期間も短いため、これからガーデニングを本格的に楽しみたい方にもぴったりです。気になった方は、お気に入りの花色を見つけて、春の庭やベランダを素敵に彩ってみてくださいね。

6. こちらのガーデニング記事もおすすめ!

6.1 春に「種まき」してお金をかけすぎずに〈花いっぱいの庭〉づくり。種から育てやすく〈秋まで長く咲く一年草〉3つ!

6/8

春に「種まき」してお金をかけすぎずに〈花いっぱいの庭〉づくり。種から育てやすく〈秋まで長く咲く一年草〉3つ!

春に「種まき」してお金をかけすぎずに〈花いっぱいの庭〉づくり。種から育てやすく〈秋まで長く咲く一年草〉3つ!

春はガーデニングを始めるのにぴったりの季節。苗を購入するのも良いですが、種から育てればよりリーズナブルに、たくさんの花を楽しむことができます。今回は、初心者でも種から育てやすく、秋まで長く咲き続けてくれるおすすめの一年草を3つ厳選してご紹介します。