2. 「中身おっさんではないよね?」の声
木製の階段の途中で、後ろ足をだらんと投げ出し、ぽっこりとしたお腹を見せてドカッと腰を下ろしているリチャードくん。
その見事な「おやじ座り」は、俊敏な猫のイメージから大きくかけ離れていて、非常にユーモラスですね。
少しうつむき加減の表情にはなんとも言えない虚無感が漂い、まるで仕事から疲れて帰ってきたお父さんのような人間臭さを醸し出しています。
「猫なのに階段で疲れてしまうの!?」という見事なギャップに、思わず笑ってしまいますね。
コメント欄では
- 「お疲れ様(笑)」
- 「中身おっさんではないよね?」
といった声が寄せられています。
元保護猫のリチャードくんが、今の環境でどれほど安心しきっているかが伝わってきて、とても温かい気持ちになりますね。
これからも、その愛らしいギャップでたくさんの人を笑顔にしてほしいものです。
