「山口県で目撃した、海の上を運ばれる新幹線」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@mitsuyayamaoka」さんです。

当ポストは執筆時点で15万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 実家に帰ったら「新幹線を運ぶシーン」に遭遇

新幹線が船で運ばれるシーンに遭遇1/3

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出所:@mitsuyayamaoka

「実家に帰ったら 新幹線を運ぶシーンに出会した」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、@mitsuyayamaokaさんが山口県の実家に帰省した際に目撃した、海の上で運ばれる「新幹線」。

船に載せられた新幹線の車両が、広くて青い海の上を運ばれている様子が見てとれます。

いつもは線路の上を走る新幹線が、海の上を渡る様子がとっても珍しくて、ついつい見入ってしまいますね。

2. 撮影地は「山口県上関町上関大橋」

山口県上関町上関大橋で撮影2/3

投稿の画像

出所:@mitsuyayamaoka

@mitsuyayamaokaさんによると、撮影したのは5月13日午後2時頃で、場所は山口県上関町上関大橋だそう。

撮影の経緯を聞いてみると「上関町に住む母を買い物に連れて行った帰りに、橋の西側から新幹線を乗せた船が見えたので、橋を渡った先の駐車場に車を停めて、橋の上から撮影しました」と振り返ります。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「雲ひとつない青空 新幹線が白くて映えますね」
  • 「こんな綺麗な場所が実家なんて素敵すぎ」
  • 「瀬戸内海あるある!」
  • 「船ってすごいんだね」
  • 「美しい海・空・島に美しい新幹線!貴重な写真です」

といった声が寄せられています。

こうしたリアクションへの感想を聞くと、@mitsuyayamaokaさんは「たくさん反響があるなあという感じです」と率直な気持ちを話してくれましたよ。

3. 昭和44年6月に完成した橋

山口県にある上関大橋は、本土である室津半島と、離島である長島を結ぶ橋で、全長約170mあります。

昭和44年6月に完成した橋で、1日に約千隻もの船が通過しているといわれています。

4. 山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3

山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

hayakato/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで山口県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の山口県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約2001億円
  • 旅行消費単価:約2万7000円

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「山口県で目撃した、船で運ばれる新幹線」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき