保育園を利用しているママは仕事をしているケースが多く、ママ友と深い関係を保っている時間がない傾向にあります。とはいえ、送迎やイベントのときに顔を合わせているうちに、だんだん顔見知りになっていくことも。クラス全体での関わりが多く、ほどよい距離感を保ちやすい特徴があります。
その一方、幼稚園は利用時間が短いぶん、ママ友同士で関わる時間が増えやすい特徴があります。保育園に比べると、子どもの友達グループに応じた少人数の関わりになりやすいでしょう。
また、習いごとや近所の公園などでママ友ができるパターンもあります。保育園や幼稚園のママ友関係がうまくいっていなくても、落ち込む必要はありませんよ。
まとめ
今回の内容を読んでいると、「ママ友は厄介な存在」という印象を持ってしまうかもしれません。しかし、ママ友のおかげでリフレッシュになったり、育児の悩みを相談できたりとメリットが多いのも事実。「ママ友は作らないぞ」と極端に考えるのではなく、「気が合いそうな人なら親しくなろう」と考えるくらいがちょうどいいでしょう。
LIMO編集部
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。