鹿児島県民にとっては日常らしい… 「桜島噴火」に全く動じない人々の様子に「す、すごい…」
【写真提供】@coolkagoshima(投稿・写真著作権者)
桜島が噴火した際の鹿児島県民のリアクションが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@coolkagoshima」さんです。
当ポストは執筆時点で18万3000件を超えて表示されており、「す、すごい…」「遠方に見える雨雲みたいな感覚なのかな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、鹿児島県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 桜島が噴火したときの「鹿児島県民のリアクション」が話題
「鹿児島県民はこれが日常なのか、驚かないのか?というコメントも来ますが、こんな感じでいつも通りです。ただ、風向きだけはチェックします」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、青空の中に大きく立ち上る桜島の噴煙でした。
建物越しに白く分厚い煙が空高く広がり、噴火のスケールの大きさが感じられますが、通行人はとくに気にする様子もなさそうに歩いています。
投稿主さんも「風向きだけはチェックする」とのことで、特段驚くような出来事ではないようです。
そんな桜島の「日常」は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。