2. 【ガソリン価格高騰】6割がガソリン価格を「こまめにチェック」している
原油価格・供給価格への懸念を受けての行動の変化について、62.3%の人が「ガソリン価格をこまめにチェックするようになった」と回答しています。
さらに、20.0%が「中東情勢や原油関連の会話が増えた」としており、国際情勢が、自分たちの生活に直結する深刻な懸念事項として捉えられていることもわかります。
アンケートでは「補助金がなくなったらどうなるのか」「価格以前にガソリンが入手できなくなることが不安(50代女性)」といった、切実な声も寄せられています。
いかがでしたでしょうか。
目前に迫った2026年のゴールデンウィークについても、約4割が「外出の予定なし」と回答しています。
また、外出を予定している人の中でも「自家用車で近場の外出(19.7%)」が最も多く、遠出を避ける傾向が伺えました。
一方で、国や自治体が実施している物価高対策については、62.5%が「知らない・よくわからない」と回答しています。
日々の生活で強い不安を感じながらも、どのような支援策があるのかを十分に把握できていないという、状況も課題といえるでしょう。
原油高・物価高の出口が見えない中、多くのドライバーはエコ運転や給油先の厳選によって、家計を守ろうとしている状況が続いているようです。
参考資料
LIMO編集部


