ひとり旅・おでかけ情報を発信するタレント・インフルエンサーの芦田純子さん。Instagram、YouTubeなどの各SNSで、旅行や鉄道、グルメなど、さまざまな情報をワイプ実況する動画が話題となっています。

今回は、芦田さんがInstagramに投稿した「パワスポ食旅」についてご紹介します。

記事の内容にちなんで、2026年GWのアンケート結果についても紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。

1. 無言で食べる不思議な食体験「庚申こんにゃく」

日本最古の庚申堂「四天王寺庚申堂」1/7

こんにゃくで願いを叶える大阪「四天王寺庚申堂」

出所:@jumy_as「パワスポ食旅」

「食べるだけで、願いが叶う」そんな不思議な話を聞いて芦田さんが訪れたのは、大阪・天王寺駅から徒歩10分の場所にある四天王寺庚申堂。なんと1300年以上の歴史を誇る、日本最古の庚申堂です。

こちらで行われているのは、大阪最古とも言われる心願成就の儀式で、その方法がユニークなのだとか。

庚申の日に大鍋で用意されたこんにゃく2/7

心願成就のためのこんにゃく

出所:@jumy_as「パワスポ食旅」

この儀式が行われるのは、60日に一度巡ってくる「庚申の日」だけ。境内に大きなお鍋が登場し、おいしそうなこんにゃくが、ぐつぐつと煮られます。

願いを叶えるには、北向き・無言がルール!3/7

心願成就のルールは北向き・無言

出所:@jumy_as「パワスポ食旅」

その「庚申こんにゃく」を3つ、「北を向いて、一言も喋らずにひたすら食べ切る」というのが、歴史ある心願成就の儀式です。

ひたすら食べます!4/7

ひたすら食べます

出所:@jumy_as「パワスポ食旅」

境内にはこのように座れるところも。一言もしゃべらず、ただひたすらこんにゃくを食べます。

ご本尊で祈ると「必ず一願が叶う」5/7

こんにゃくの後は四天王寺庚申堂のご本尊で祈る

出所:@jumy_as「パワスポ食旅」

さらに、ご本尊に祈りを捧げることで、必ず一願が叶うとも言われているとのこと。チャンスは60日に一度だけです。次の庚申の日が見逃せませんね。