ひとり旅・おでかけ情報を発信するタレント・インフルエンサーの芦田純子さん。Instagram、YouTubeなどの各SNSで、旅行や鉄道、グルメなど、さまざまな情報をワイプ実況する動画が話題となっています。
今回は、芦田さんがInstagramに投稿した「パワスポ食旅」についてご紹介します。
記事の内容にちなんで、2026年GWのアンケート結果についても紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. 無言で食べる不思議な食体験「庚申こんにゃく」
「食べるだけで、願いが叶う」そんな不思議な話を聞いて芦田さんが訪れたのは、大阪・天王寺駅から徒歩10分の場所にある四天王寺庚申堂。なんと1300年以上の歴史を誇る、日本最古の庚申堂です。
こちらで行われているのは、大阪最古とも言われる心願成就の儀式で、その方法がユニークなのだとか。
この儀式が行われるのは、60日に一度巡ってくる「庚申の日」だけ。境内に大きなお鍋が登場し、おいしそうなこんにゃくが、ぐつぐつと煮られます。
その「庚申こんにゃく」を3つ、「北を向いて、一言も喋らずにひたすら食べ切る」というのが、歴史ある心願成就の儀式です。
境内にはこのように座れるところも。一言もしゃべらず、ただひたすらこんにゃくを食べます。
さらに、ご本尊に祈りを捧げることで、必ず一願が叶うとも言われているとのこと。チャンスは60日に一度だけです。次の庚申の日が見逃せませんね。




