「75歳から医療費1割」と思い込んでない?自己負担「2割・3割」になる年収の壁 世帯合算で変わる後期高齢者医療制度の判定基準。高額療養費と実際の負担額を徹底解説。 2026.06.10 18:26 公開 執筆者マネー編集部社会保障班 監修者熊谷 良子 2025年には団塊の世代がすべて75歳以上となり、日本は本格的な後期高齢社会へと移行しました。これに伴い、医療費や保険制度は単なる制度論にとどまらず、家計に直結する現実的な課題として重みを増しています。 記事の続きを読む 1/6 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2025年」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【75歳以上の生活費】後期高齢夫婦《ふたり暮らしの生活費》標準世帯ならひと月どのくらい必要?《年金・貯蓄》みんなの平均&後期高齢者医療制度《1割~3割》自己負担割合ルールも解説! 2026年度の年金増額されるものの、昨今の物価高により実質的には目減りに。シニア世帯の多くが貯蓄を取り崩しなら暮らす現状があります。高額療養費制度などの仕組みを理解し、計画的に備えることが重要です。 【MUFG】純利益2.4兆円超。なぜ儲かる?元機関投資家が巨大な収益構造を分解する 三菱UFJフィナンシャル・グループが稼ぐ2.4兆円の純利益は、どこから生まれているのでしょうか?元機関投資家が、複雑な事業構造やモルガン・スタンレーの貢献、AIを活用する新リテール戦略を解説します。 来週、6月15日支払い分から増額《厚生年金+基礎年金》ひと月15万円(年180万円)に届く人はどれほどいる? 日本の公的年金制度は複雑です。国民年金と厚生年金の違い、2026年度の最新年金額、実際の受給額、年金制度改正による「106万円の壁」の見直しなどを分かりやすく解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者医療制度 #医療保険 #医療費 #子ども・子育て支援金