大阪・関西万博の開幕から1年を記念して開催された、ドローンショーの夜景がX上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのtowerさん(@citytowerphoto)です。

当ポストには2026年4月17日時点で8800件を超えるいいねが集まり、「でかい!」「見てみたかった」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 大阪の夜空に浮かぶ巨大なミャクミャク

観覧車と比べるとかなりの大きさ!1/2

観覧車と比べるとかなりの大きさ

出所:@citytowerphoto

「昨夜の万博ドローンショーですが、新大阪との位置関係はこちらになります。改めて見るとミャクミャクドローンでかいですよね」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、大阪の夜空に浮かぶ巨大なミャクミャクでした。2026年4月12日に万博記念公園で行われた「EXPO2025 Futures Festival」のドローンショーの様子です。

今回、投稿者のtowerさんは、梅田スカイビルの空中庭園展望台からこちらを撮影したそうです。

実は万博の閉幕日に、30キロ離れた山からミャクミャクドローンを狙っていたものの、出現直前にカメラのバッテリーが尽きて撮影出来なかった上に、肉眼では米粒サイズにしか見えず、悔しさが残ったそうです。

「もう二度と撮れないと思いましたが、このイベントでは前回より近い場所から見ることができ、雪辱を果たせました。嬉しさが込み上げてきましたね」と教えてくれました。

大阪の夜景に埋もれないほどの存在感を放つミャクミャク。その右側には「太陽の塔」も写っています。大阪万博のシンボルが並ぶ印象的な構図ですね。

2. ミャクミャクを見て「かなりの大きさ」と驚く声

towerさんは撮影時に気をつけた点について、「極力ぶれないようにカメラを三脚に固定したり、機材の手ぶれ補正機能を活用するなどの工夫をしました。それでも屋外での撮影では強風や振動でぶれることがあるので、この1枚が撮れたのは奇跡でした」と振り返ってくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「観覧車と比べるとかなりの大きさですね」
  • 「この大きさのドローンを操縦する技術も凄い」
  • 「遠方からの撮影だと大屋根リングがよりらしく見えますね。素敵な写真ありがとうございます」

など、ミャクミャクの大きさに驚く声や、ドローンの操作技術に感心する声が、多数寄せられました。ドローンショーのスケール感が伝わってくる、迫力のある1枚ですね。

3. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介

デジカメのイメージ2/2

デジカメのイメージ

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についてご紹介します。

家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。

カメラ初心者や2台目、サブ機を探す方でも手軽に購入できる価格帯のデジカメが人気だと分かります。

今回はXで話題になっている「大阪の夜空に浮かび上がる巨大なミャクミャク」についてご紹介しました。美しい夜景とミャクミャクの圧倒的な存在感に、魅了された人も多かったのではないでしょうか。

参考資料

成瀬 亜希子