2. 【50年ローン】半世紀の返済計画。申込時や完済時の年齢に注意!
高騰する物件価格を前に、月々の負担を抑えつつ「全期間固定」の安心も得たい。そんなニーズから、住宅金融支援機構の「フラット50」をはじめとする超長期ローンが注目されています。
ただし、この「50年」という長期間の信頼を担保するためには、一定のハードルを越えなければなりません。特に「フラット50」の場合、対象となる住まいは「長期優良住宅」などの認定を受け、国が定めた高度な技術基準をクリアしている必要があります。
また、申込時の年齢は原則44歳未満、完済時は80歳未満であることが条件となっており、まさに「若いうちから長く住み続ける」ことを想定した設計となっています。
