厚生年金+国民年金「月15万円(年180万円)」超の人は何%?2026年度は増額改定へ|在職老齢年金の見直しも整理 基礎年金+厚生年金の受給実態を確認|2026年度は国民年金+1.9%・厚生年金+2.0%引き上げ、働くシニアへの影響も解説 2026.05.11 12:49 公開 執筆者加藤 聖人 監修者マネー編集部年金班 2026年度は4月分から、国民年金が1.9%、厚生年金が2.0%引き上げられました。モデルケースでは、国民年金の満額が月額7万608円、厚生年金は夫婦2人分で月額23万7279円です。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 要申請【2026年4月15日支給】年金生活者支援給付金はいくら上乗せ?対象条件と申請方法+年代別(60代・70代・80代)平均年金月額を一覧で確認 2026年4月15日に支給される年金生活者支援給付金はいくらか。65歳以上の低年金世帯の対象条件や申請方法に加え、60代・70代・80代の平均年金月額も一覧で確認できます。 おひとりさまの平均貯蓄額はいくら?30代〜60代の平均・中央値を一覧で比較|貯蓄ゼロとの違いと今すぐ見直すポイント おひとりさまの平均貯蓄額と中央値を30代〜60代まで一覧で比較。貯蓄ゼロ世帯との違いや、貯まる人の特徴を整理し、新年度に見直したい家計ポイントを解説します。 【2026年4月15日は支給日】厚生年金で「60万円(月額30万円)以上」は何%?公的年金のよくある誤解3つも整理 2026年1月、厚生労働省が2026年度の年金額改定を発表しました。夫婦2人分の標準的な年金額は月額23万7279円と、前年度から4495円の引き上げとなっています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金生活者支援給付金