5月に植えておきたい「夏~秋に咲く球根植物」ひと鉢でもお庭華やぐ! 南国風のフォルムが美しいクルクマ、炎のような花が咲くグロリオサなど

執筆者LIMOガーデニング部
5月に植えておきたい「夏~秋に咲く球根植物」ひと鉢でもお庭華やぐ!
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目次
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1. この記事で紹介する植物
2. 夏から秋の庭を格上げ。今こそ仕込む主役級球根
2.1 南国風のモダンなフォルムが美しい「クルクマ」 2.2 秋ガーデンをゴージャスに彩る定番花「ダリア」 2.3 燃え上がる炎のような花が咲くつる性植物「グロリオサ」
3. まとめにかえて
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4.1 狭い庭でも植えっぱなしOK!コンパクト&ローメンテで楽しめる小さめ多年草 4.2 約半年間ずっと咲く花で、お金をかけない庭づくり

爽やかな風が吹き抜け、ガーデニングへの意欲が高まる初夏。この時期にぜひ取り組みたいのが、夏から秋にかけての庭の主役となる「春植え球根」の仕込みです。

植物の種類や品種により適期は異なりますが、気温が20℃前後に安定してくる5月中旬以降に球根を植えておくことで、日差しが強くなる季節から落ち着いた秋の気配を感じる頃まで、長くお花を楽しむことができます。

今回は、数ある春植え球根の中から、特にフォルムや色彩が美しく、ひと鉢置くだけでお庭の印象を深めてくれる3つの植物を、参考価格とともに紹介します。

1. この記事で紹介する植物

  • クルクマ:南国風のモダンなフォルムが美しく、夏から秋まで長く目を楽しませる植物。
  • ダリア:秋の庭の主役。豊富な花色と変化に富んだ花姿で、空間に彩りを与えてくれる植物。
  • グロリオサ:反り返った花びらが個性的。一株で庭に洗練されたアクセントを与える植物。
2. 夏から秋の庭を格上げ。今こそ仕込む主役級球根