神戸駅の「0キロ標識」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@sakurakoreyako」さんです。

当ポストには執筆時点で25万7000件を超えて表示されており、「知らなかった」「感激」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 神戸駅にひっそりと建つ「0キロ標識」とは?

線路脇にある標識1/3

投稿の画像

出所:@sakurakoreyako

「神戸に来た電車オタクが見るべきもの1選」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、線路脇に建つ標識でした。よく見ると、左に「東海道本線」、右に「山陽本線」と記されているのがわかります。

この標識は「0キロポスト」と呼ばれ、東海道本線の終点を示し、山陽本線の起点を表す境界線です。

東京駅から続いた東海道本線の旅が終わり、北九州への旅が始まるという重要な意味が0キロポストにあるのですが、ひっそりと建っているので気が付かない人も多いようですね。

そんな0キロ標識は、SNSで大きな反響を呼びました。