「ポケモンカード151を買取に出した結果」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@apo_pk」さんです。

当ポストは執筆時点で112万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「ポケモンカード151」を買取に出した結果が話題

「ポケモンカード151」12箱1/3

投稿の画像

出所:@apo_pk

「これがこう」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

写っているのは、@apo_pkさんが買取に出した「ポケモンカード151」。

ポケモンカード151は、2023年6月に発売された強化拡張パックで、初代ポケットモンスター 赤・緑に登場する151匹が収録されています。リザードンやミュウなど、美しいイラストのカードも封入されており、コレクションの需要が高いボックスだといわれています。

発売当時の希望小売価格は、カード7枚入り290円(税込)、1ボックス20パック入りと仮定した場合の金額は5800円(税込)です。

そんな「ポケモンカード151」のボックス12箱を、買取に出した@apo_pkさん。

続く2枚目の写真には、買取金額が記載されたレシートが写っていました。

2. 63万円超えの買取金額に

総額63万6000円2/3

投稿の画像

出所:@apo_pk

12箱を売却した結果、査定金額は63万6000円という結果に。定価のおよそ10倍を上回る金額に驚いてしまいますね。

@apo_pkさんは投稿に続く形で「これ2年くらい前にオンラインオリパで当てた景品なので、店舗と癒着してるとかじゃないです。僕買い占め転売とかやってないので!!」と補足。

投稿のきっかけを聞いてみると「ポケモンカードには夢があるってみんなに伝えたかったから」と教えてくれました。

ポケモンカード151にまつわるポストには、多数のいいねに加え、

  • 「ポケカ熱凄いなぁ。」
  • 「え、今こんな高いの?」
  • 「バグってるwww」
  • 「今こんな値段するの!?」

など、驚きのコメントや引用ポストが寄せられています。

こうした反響について@apo_pkさんは「予想以上に投稿が伸びて色んな人の目に付いたので、世間でもポケモンカードが注目されている事が分かりました」と、予想以上の反響だったことを明かします。

3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ポケモンカード151を売却した結果」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき