玄関先に植えたい「初夏に花咲く香りのよい低木」3選!庭のセンスを格上げしてくれる香り豊かな植物
チョコレート色のシックな花がオシャレなクロバナロウバイ、甘い香りとコンパクトなサイズ感が嬉しいヒメライラックなど
Sundry Photography/shutterstock.com
暖かな日差しから、少しずつ初夏の爽やかな風を感じる季節へと移り変わってきました。庭や玄関先のちょっとしたスペースを見渡したとき、「なんとなく寂しい」「もう少し立体感が欲しい」と感じることはありませんか。
そんなときにおすすめしたいのが、大きくなりすぎず扱いやすい「低木」を植えることです。足元の草花に高さが加わることで、空間全体がぐっと洗練された印象になります。さらに、ふわりと香る花や葉を持つ品種を選べば、癒やし効果も高まるでしょう。
今回は、庭のセンスを格上げしてくれる、香り豊かな植物を、参考価格とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「初夏に美しい花が楽しめる香りのよい低木」
- セイヨウニンジンボク:シックな葉色と花が魅力。爽やかな香りを放つ丈夫な低木です。
- クロバナロウバイ:チョコレート色の個性的な花。フルーティーな甘い香りが楽しめます。
- ヒメライラック:コンパクトで育てやすい。甘く優しい香りが漂います。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。