デザイナーの篠原ともえが2026年4月16日までにInstagramを更新しました。

高知県のレザーを使って制作した作品と、それを身に着けた全身ショットを公開。

コメント欄には「なんちゅーセンス…」「素敵です」「アイディアもすごい!」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 篠原ともえ 高知県の「フィッシュレザー」をリボン風アレンジ!独特なアイデアに「すごい!」「なんちゅーセンス...」の声

篠原は「フィッシュレザーという高知の釣り好き革職人さんがつくられたという、魚の皮でできたレザーアイテムをアレンジ」と、制作した作品の写真を投稿。

「襟元アイテムとしてリボン風にしてみました」と続け、おしゃれな活用方法も紹介しました。

コメント欄には、

  • 「リボン、素敵です!そのアイディアもすごい!」
  • 「お刺身風に売ってるセンスが」
  • 「なんちゅーセンス…」
  • 「使い方が可愛い」
  • 「めちゃくちゃステキな服ですね」

との声が寄せられています。

2. 篠原ともえ タレントからデザイナーに転身 ニューヨークADC賞受賞「革きもの」手がける

篠原ともえは、1979年東京都生まれです。文化女子大学短期大学部服飾学科卒業。

1995年に歌手としてデビューし、個性的なファッションとキャラクターで一世を風靡しました。

現在はデザイナーとして活動の軸を移し、衣装デザインやプロダクト、空間演出など多岐にわたる分野で才能を発揮しています。

2020年にはアートディレクターの池澤樹氏とともにデザインスタジオ「STUDEO」を設立。

2022年には自身が手がけた「革きもの」が世界的な広告・デザイン賞であるニューヨークADC賞で2部門受賞を果たし、国内外で高い評価を獲得しました。

3. 【Instagram投稿】篠原ともえ お刺身のようなレザーがリボン風に早変わり!

このたび篠原ともえが投稿した写真を紹介します。

サーモンのお刺身のような2枚のフィッシュレザーを紐でつなげ、重ねています。

リボンのような形になりました。

4. 【Instagram投稿】篠原ともえ 抜群のセンスでおしゃれなファッションアイテムに!

篠原は、制作したリボン風アイテムのおしゃれな使い方も披露!

鮮やかなオレンジ色のシャツに合わせて、襟元にアクセサリーのようにつけています。

ユーモアあふれるお刺身のパックに入っていたレザーが、こんなにおしゃれなファッションアイムになるなんて、篠原のセンスに脱帽ですね。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂