いよいよ開催が迫るFIFA ワールドカップ 2026。

世界中がサッカーに注目する中、アディダスオリジナルスから、スニーカーヘッズ垂涎のキャンペーンが、2026年4月2日(木)より始動しました。

今回のキャンペーンが掲げるテーマは、ファッションとサッカー文化がクロスオーバーする「ブロークコア」スタイル。

その中心にいるのは、時代を超えて愛される不朽の名作、「SAMBA(サンバ)」です。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. フットボールの名作からファッション界のレジェンドへと進化を遂げた「SAMBA」

本キャンペーンでは、なにわ男子の長尾謙杜氏をモデルに起用しています。

そして、キャンペーンの主役はプロダクトそのものが持つストーリー。特に目を引くのは、以下の2モデルです。

1.1 注目のラインナップ「SambaOG」

  • Samba OG (B75807)
  • 自店販売価格:1万5950円 (税込)

オーセンティックな魅力を放つ、サンバの真髄とも言える一足です。どんなスタイリングにも違和感なくなじむ汎用性の高さで、まさに一生モノの1足ともいえるでしょう。

  • Samba OG (ID0478)
  • 自店販売価格:1万5950円 (税込)

細身のシルエットで、Samba OG (B75807)と同じく、どんな服装にも合わせ安いのが大きな魅力。流行に左右されないデザインで、日常のカジュアルコーデを格上げしてくれる1足です。

2. サッカーカルチャーを纏う「ブロークコア」の完成形

「サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム」(左上)はじめ様々なアイテムがラインナップ3/4

長尾謙杜×アディダス

出所:PRTIMES「アディダス オリジナルス がFIFA ワールドカップ2026に先駆け長尾 謙杜を起用しSAMBAに焦点を当てたブロークコアスタイルのキャンペーンを展開」

今回のコレクションでは、先にご紹介した「SAMBA」を軸にして、サッカーの遺伝子を日常に落とし込むスタイリングを提案しています。

スニーカーの魅力を引き立てるエッセンスとして、「サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム(1万3200円)」や、アイコニックなスリーストライプスが映える「ファイヤーバード アディカラー デニム パンツ(1万5400円)」といったアイテムもラインナップ。

さらに、「スリーストライプス スカート デニム(9900円)」や「クロシェ クルーソックス 2足組(2970円)」、小物類では「ピン&スカーフ(2970円)」や「サッカー日本代表 2026 アウェイ サッカー スカーフ(3850円)」なども展開されており、トータルでサッカーカルチャーを称えるアイテムになっています。

「サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム」(左上)はじめ様々なアイテムがラインナップ4/4

長尾謙杜×アディダス

出所:PRTIMES「アディダス オリジナルス がFIFA ワールドカップ2026に先駆け長尾 謙杜を起用しSAMBAに焦点を当てたブロークコアスタイルのキャンペーンを展開」

本キャンペーンに際し、普段から『SAMBA』を愛用している長尾謙杜さんは

「『SAMBA』はアディダス オリジナルスの中でも僕のお気に入りの一つ。どんなスタイルにも合わせやすくて気に入っています。

ユニフォームはカラフルなものが多いので、青や黒などのワントーンの自分好みのデニムを履いて「SAMBA」を合わせたブロークコアスタイルで楽しんでみてください」

とコメントされています。

W杯という祝祭を前に、最も純粋にサッカーの遺伝子を受け継ぐ「SAMBA」を履いてストリートへ繰り出してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部