中学1年生から使用してきた体系数学の教材。全ての表紙を並べたまさかの結果が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのあいさん(@165e83_1203)です。
当ポストには2026年4月12日時点で11万件を超えるいいねが集まり、「すげえええ!」「ドラゴンボールの背表紙みたい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、教材・学参の基本デザイン料についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 体系数学の教材の表紙を並べてみた結果…
「中1の頃から待ち望んでた瞬間きてあつい!!」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、中高6ヵ年の数学を体系的な配列で構成した「体系数学」の教材でした。表紙を円や横に並べてみると、カラフルな図形がつながっていることが分かりますね。
現在は高校2年生のあいさん。中学1年生の時に「体系数学1」の代数編と幾何編が配られた際、図形のつながりに気づいたそうです。そしてついに全ての教材が揃う日を迎えたのだとか。
あいさんは実際に教材を並べた時の心境について、「ずっときれいに並ぶのを待っていたので、感動しました!!」と、嬉しそうに教えてくれました。
2. カラフルな図形のつながりに驚きの声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「そんな仕掛けが!」
- 「体系数学から別の教科書に変わった中3の新学期のショックを思い出した。これやりたかったな」
- 「5と1が繋がってるところもよく考えられてますね」
など、表紙デザインの仕掛けに驚く方や、別の教科書に変わってショックを受けた方、5と1の図形がつながっていることに注目する方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
中1の頃から待ち望んでた瞬間きてあつい!! pic.twitter.com/e9Rdpo8Ur8
— あい (@165e83_1203) April 8, 2026
3. 教材・学参の基本デザイン料について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、教材・学参の基本デザイン料についてご紹介します。
日本編集制作協会が公表している「編集制作業務料金基準表」では、教材・学参にかかる基本デザイン料は、1見開きで「7万5000円〜」となっています。
今回はXで話題になっている「体系数学の表紙デザイン」についてご紹介しました。カラフルな図形がつながる様子に、思わず見入った人も多かったのではないでしょうか。

