タレントの華原朋美が2026年4月12日までにXを更新しました。

大量のぬいぐるみを透明なビニール素材の椅子に入れて作った、オリジナルチェアを紹介。座って喜ぶ長男の写真も公開しました。

コメント欄には「凄い発想だね!」「カラフルですね」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 華原朋美が披露した「ぬいぐるみ椅子」。増えすぎたぬいぐるみを活用したアイデア家具に「斬新」「センスありすぎ」の声

華原朋美が自身のXを更新。

「桜を見てさぁ今夜は何を作ろうかな ぬいぐるみを椅子にしてみたよ」とつづり、自宅でのクリエイティブな一面を披露しました。

長男のものと思われる、大量のぬいぐるみを透明な椅子に詰め込んだ、アイデア家具を紹介しました。

コメント欄には、

  • 「凄い発想だね!大人が座っても大丈夫そう」
  • 「カラフルですね」
  • 「めっちゃセンスありまくりです!!」
  • 「すごーい!ぬいぐるみが椅子って思いつかない!」
  • 「発想が斬新で凄い!可愛いですね」

との声が寄せられています。

2. 華原朋美「I BELIEVE」「I'm proud」が大ヒット 近年は30キロ減量が話題

華原は1974年8月17日生まれの50歳。愛称は朋ちゃん。

1995年に歌手デビュー。代表曲は「I BELIEVE」「I'm proud」など。NHK紅白歌合戦に5回出場しました。

歌手活動をメインに、女優としてのドラマ出演や、バラエティ番組、CMなど多方面で活躍しました。

2019年に長男を出産。結婚、離婚を経て、”シンママ歌姫”として活動しています。近年は30キロ近く減量のダイエットに成功し、話題となりました。

3. 【X投稿】華原朋美 愛情たっぷり!手作り感満載のオリジナルチェア 長男もピースサインで大喜び

このたび華原朋美が投稿した写真を紹介します。

写真には、色とりどりのぬいぐるみを透明なビニールで包み込み、ソファのような形に成形した「ぬいぐるみ椅子」に座る長男の姿が写っています。

椅子の中には、黒いレックウザやメタモン、コイキング、ニャースといった「ポケモン」のぬいぐるみのほか、マインクラフトのクリーパーなど、たくさんキャラクターがぎっしりと詰め込まれており、カラフルで目を引く仕上がりです。

息子は両手でピースサインを作り、リラックスした様子。好きなキャラクターに囲まれて嬉しそうです。

背景の壁にはアンパンマンのポスターが貼られており、賑やかで温かい家庭の雰囲気が伝わってきます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂