【商船三井(9104)の株価】4月10日の終値「6,473円」前日比▲158円、中東情勢の警戒感から軟調推移
配当利回りや株主優待、1年間の株価チャートを確認
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2026年4月10日、商船三井の終値は6,473円(前日比▲158円)となりました。
この記事では、鉄鉱石船やタンカー、LNG船などの各種専用船から自動車船まで、世界最大級の船隊を運航する国内総合海運大手「商船三井(9104)」について、本日の株価や配当利回りなどの参考指標、また株主優待や1年間の株価チャート、配当予想ついて確認していきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【商船三井(9104)の株価】2026年4月10日の終値は「6,473円」
4月10日の市場における主要な指標は以下の通りです。
- 株価(終値): 6,473円
- 前日比(%): ▲158円(▲2.38%)
- 始値: 6,600円
- 高値: 6,604円
- 安値: 6,423円
- 出来高: 5,396,300株
- 売買代金: 34,983百万円
- 時価総額: 2,349,478百万円
- PBR(実績): 0.82倍
- 配当利回り: 3.09%
- 年初来高値: 7,325円(2026年3月19日)
- 年初来安値: 4,650円(2026年1月26日)
ここ1年の株価の値動きもチャートでみてみましょう。
また、4月10日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価 56,924.11円
- TOPIX 3,739.85円
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)