新年度を迎え、理想の部屋づくりに邁進している方も多いのではないでしょうか。
今回は、お部屋づくりやガジェットについてSNSで情報発信している「たか︴お部屋づくりとガジェット」(@taka_room_)さんの気分がアガる&実用性抜群のアイテムを紹介します。
ガジェットや家具を中心にデスクツアーを行う投稿は、Instagramで前編・後編合わせて、執筆時点で約3万再生を集めています。
また記事中では、「PC本体と周辺機器の年間支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実用性も兼ね備えたセンスの良いアイテムを紹介する30代のパパ
@taka_room_さんは、4LDKで3人暮らしをする30代のパパ。
理想の部屋づくりのために100万円以上をかけており、実用性も兼ね備えたセンスの良いガジェットの紹介で人気を集めています。
今回の動画では、動画編集などを行っている部屋のデスク周りで、役立っているアイテムを紹介しています。
2. 質感も実用性も高いYSAGi「レザーデスクマット」
まず紹介しているのは、高品質のテーブルマットを手掛けるYSAGiの「レザーデスクマット」です。
質感の高いレザーを使用しており、デスク周りの雰囲気を高めてくれる一品で、@taka_room_さんも「置くだけで印象が変わる」とお気に入りの様子。カラバリが充実しているので、部屋のコンセプトにも合わせやすそうです。
実用性もすぐれており、マウスの滑りも良好。防水・防油・断熱と耐久性もありながら、価格がリーズナブルというのも、導入しやすいポイントです。
2026年4月10日時点のAmazon.co.jpにおける価格は、2299円となっています。
3. 作業領域を広げるDellのウルトラワイドディスプレイ「U4025QW-A」
デスク周りで圧倒的な存在感を放っているのが、Dellのウルトラワイドディスプレイ「U4025QW-A」です。
39.7インチの曲面ディスプレイを採用したモニターで、1枚で作業領域を飛躍的に広げてくれます。
解像度は5K(5120x2160)/リフレッシュレートは120Hzとハイスペックで、「作業のQOLがぶち上がる」と@taka_room_さんも絶賛しています。ゲームにもおすすめのようです。
ユニークなのが、画面下にポップアウト式のアクセスポートを備えていること。モニターの裏でごちゃごちゃしなくても接続できるのは、とても使い勝手がよさそうですね!
2026年4月10日時点のAmazon.co.jpにおける価格は25万800円ですが、一時的に在庫切れで入荷待ちの状態となっています。
@taka_room_さん、ご協力いただき、ありがとうございました!
4. 世帯あたりの「PC本体と周辺機器の年間支出額はいくら?
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dodotone/shutterstock.com
理想の部屋づくりのためにPCやガジェットにこだわる人が増えていますが、世帯あたりのPC本体と周辺機器にかける年間支出額はどれくらいなのでしょうか。
総務省統計局が発表している「家計調査(家計収支編)調査結果」によると、直近10年の年間支出額の推移(非購入世帯を含む全世帯)は以下のようになりました。
- 2015年 1万230円
- 2016年 9219円 -1011円 前年比9.9%減
- 2017年 9259円 +40円 前年比0.4%増
- 2018年 9355円 +96円 前年比1.0%増
- 2019年 1万1854円 +2499円 前年比26.7%増
- 2020年 1万5151円 +3297円 前年比27.8%増
- 2021年 1万3638円 -1513円 前年比10.0%減
- 2022年 1万2326円 -1312円 前年比9.6%減
- 2023年 1万2979円 +653円 前年比5.3%増
- 2024年 1万4407円 +1428円 前年比11.0%増
- 2025年 1万6856円 +2449円 前年比17.0%増
20年にはコロナ禍の影響で特需が発生し、大きく伸びています。その後、反動減がありましたが、23年以降は円安によるデバイス価格の上昇やWindows 10サポート終了に伴う買い替えもあり、3年連続で支出額は上昇しています。
また、働き方改革によってテレワークをする人が増えており、仕事のためのガジェットを購入する人が増えているのも上昇の要因となっています。今後も右肩上がりの状況はしばらく継続することが予測されます。
参考資料
大蔵 大輔