新生活や新年度に向けて、理想の部屋づくりに挑戦している方も多いのではないでしょうか。
今回は、お部屋づくりやガジェットについてSNSで情報発信している「たか︴お部屋づくりとガジェット」(@taka_room_)さんのセンスが良すぎるガジェットを紹介します。
ガジェットや家具を中心にデスクツアーを行う投稿は、Instagramで前編・後編合わせて、執筆時点で約3万再生を集めています。
また記事中では、「PC本体と周辺機器の年間支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実用性も兼ね備えたセンスの良いガジェットを紹介する30代のパパ
@taka_room_さんは、4LDKで3人暮らしをする30代のパパ。
理想の部屋づくりのために100万円以上をかけており、実用性も兼ね備えたセンスの良いガジェットの紹介で人気を集めています。
今回の動画では、動画編集などを行っている部屋のデスク周りで、役立っているアイテムを紹介しています。
2. デスク周りの充電問題を1台で解決する「Anker Nano Charging Station」
最初に紹介しているのは、Anker「Anker Nano Charging Station(7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」です。
デスクの空いたスペースに置けるコンパクトな見た目ながら、AC差込口×3、巻取り式USB-Cケーブル×2、USB-Cポート×1、USB-Aポート×1を備え、最大7台の機器を同時に充電できる優れものです。
最大100W出力に対応するので、ノートPCやスマホの急速充電も可能。各ポートの出力状況や本体の温度状況を表示するディスプレイも搭載しており、デザイン性が高いのもポイントです。
@taka_room_さんいわく、Amazonでも売り切れすることが多々あるとのこと。ディスプレイの隙間に収まりよく設置しており、デスク上のあらゆる充電をまかなっているそうです。
2026年3月23日時点のAmazon.co.jpにおける価格は、9990円となっています。
3. 作業を効率化する左手デバイス「TourBox Lite」
動画編集をする機会が多い@taka_room_さんが、作業を効率化するために愛用しているのが、左手デバイスTOUR BOX「TourBox Lite」です。
搭載されているのは8つのボタンですが、ダブルクリックや長押し、他のボタンとの組み合わせなどで、50個以上の操作を実現します。
動画編集だけでなく、イラスト制作、写真・画像編集、Excel作業などのオフィスワークなどにも幅広く活躍してくれます。
@taka_room_さんも「動画編集の効率を劇的に向上してくれた」「直感的にサクサクと操作できる」と絶賛しています。
2026年3月23日時点のAmazon.co.jpにおける価格は、1万3413円となっています。
4. 多数のショートカットを割り当てられる「MX MASTER 3S Bluetooth Edition」
TourBox Liteの相棒として選んだ@taka_room_さんのマウスは、ロジクール「MX MASTER 3S Bluetooth Edition」です。
ロジクールのフラッグシップモデルとして快適な操作性に定評のあるマウスですが、@taka_room_さんが推しているのは、さまざまなショートカットキーを割り当てることができることです。
7個のボタンに加えて、スクロールホイールやサムホイール、ジェスチャーボタンなど活用できるポジションが多数あり、作業効率を高めてくれます。
@taka_room_さんも「TourBoxと合わせて使えば最強」と太鼓判を押しています。
2026年3月23日時点のAmazon.co.jpにおける価格は、1万6200円となっています。
なお、MX MASTERシリーズは25年10月に新モデル「MX MASTER 4」が発売されており、こちらのAmazon.co.jpにおける価格は、1万9500円となっています。
@taka_room_さん、ご協力いただき、ありがとうございました!
5. 世帯あたりの「PC本体と周辺機器の年間支出額はいくら?
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dodotone/shutterstock.com
理想の部屋づくりのためにPCやガジェットにこだわる人が増えていますが、世帯あたりのPC本体と周辺機器にかける年間支出額はどれくらいなのでしょうか。
総務省統計局が発表している「家計調査(家計収支編)調査結果」によると、直近10年の年間支出額の推移(非購入世帯を含む全世帯)は以下のようになりました。
- 2015年 1万230円
- 2016年 9219円 -1011円 前年比9.9%減
- 2017年 9259円 +40円 前年比0.4%増
- 2018年 9355円 +96円 前年比1.0%増
- 2019年 1万1854円 +2499円 前年比26.7%増
- 2020年 1万5151円 +3297円 前年比27.8%増
- 2021年 1万3638円 -1513円 前年比10.0%減
- 2022年 1万2326円 -1312円 前年比9.6%減
- 2023年 1万2979円 +653円 前年比5.3%増
- 2024年 1万4407円 +1428円 前年比11.0%増
- 2025年 1万6856円 +2449円 前年比17.0%増
20年にはコロナ禍の影響で特需が発生し、大きく伸びています。その後、反動減がありましたが、23年以降は円安によるデバイス価格の上昇やWindows 10サポート終了に伴う買い替えもあり、3年連続で支出額は上昇しています。
また、働き方改革によってテレワークをする人が増えており、仕事のためのガジェットを購入する人が増えているのも上昇の要因となっています。今後も右肩上がりの状況はしばらく継続することが予測されます。
参考資料
- 「たか︴お部屋づくりとガジェット」(@taka_room_)
- Amazon購入ページ Anker「Anker Nano Charging Station」
- Amazon購入ページ TOURBOX「TourBox Lite」
- Amazon購入ページ ロジクール「MX MASTER 3S Bluetooth Edition」
- 総務省統計局「家計調査(家計収支編)調査結果」
大蔵 大輔