2. 重版のタイミングで価格が改定されることは珍しくない
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「私も先日同じ経験をしました」
- 「発売された時期によって価格が変わるってこと!?」
- 「迷わず安いほうを買う」
- 「加筆修正が無いなら安い方で良いと思う」
など、多くのコメントが寄せられました。
このようなケースは出版業界では珍しくなく、重版(再印刷)のタイミングで紙代や印刷費の高騰などを理由に価格が改定されることがあるようです。
今回の反響を受け、「思ったよりそういう事はあるみたいで、重版のタイミングで値段が上がる事を知りました」と振り返る投稿主さん。
また、書店員の方から「安い方を買って大丈夫」とのアドバイスもあったそうで、「今後は迷わず安い方を買おうと思いました」とも話してくれました。
同じ本なのに値段が違うΣ( ˙꒳˙ )
— 三原みずき (@mizukmhk04) March 10, 2026
知ってしまった以上どっち買った方がいいかな pic.twitter.com/SO8pBr5rfw
