歌手、タレントの香坂みゆきが2026年4月11日までにInstagramを更新しました。

鉢植えで元気に育った「ローズマリー」を束ねて、玄関に吊るして飾る様子を公開しました。

コメント欄には「良い香りですね〜」「早速吊るしてみまーす」との声が寄せられています。

記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 香坂みゆき 玄関を彩る「ローズマリー」のスワッグを紹介。「良い香り」「早速吊るしてみます」の声

香坂みゆきがInstagramを更新しました。

「鉢植えのローズマリーがモリモリ元気 玄関にブル下げておこう」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「あら、我が家も玄関に」
  • 「良い香りですね〜」
  • 「玄関いいですね我が家ももりもりに 早速吊るしてみまーす」
  • 「丁度、ローズマリーをシャワー室に吊るすと湯気で香りも良くなるってハナシみたところ! みゆきさんもぶらさけてるから私もやるぅ〜」

との声が寄せられています。

2. 63歳 香坂みゆき 歌手、タレントなどマルチに活躍

香坂みゆきは1963年2月7日の63歳、神奈川県生まれ。

3歳でモデルをはじめ、テレビ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のマスコットガールで茶の間の人気者となりました。

1977年、14歳の時に「愛の芽生え」で歌手デビュー。以後、女優、タレントとしてテレビ、映画、舞台、CMなど幅広く活躍しています。

2児の母としても知られています。

3. 【Instagram投稿】香坂みゆき 玄関に飾られたモリモリの「ローズマリー」スワッグ

このたび香坂みゆきが投稿した写真を紹介します。

写真には、白い壁面と木目の扉を背景に、麻紐でしっかりと束ねられた鮮やかなグリーンの「ローズマリー」のスワッグが写っています。

無造作に束ねられた自然な広がりが空間に立体感を与えており、植物の持つ生命力とインテリア性が絶妙に調和。

葉先までピンと張ったみずみずしい状態から、元気に育てられたことが伝わります。

玄関のアクセントとしてだけでなく、通るたびにハーブ特有の爽やかな香りが楽しめる、生活に寄り添った素敵な飾り方です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂