俳優の桃井かおりが2026年4月12日までにInstagramを更新しました。

ロサンゼルスの自宅の庭で、実った「レモン」の様子を公開。友人が植えてくれた植物が成長したことへの感動と感謝を伝えています。

コメント欄には「お家に実のなる植物 幸せの法則」「わぁ!庭にレモンなんて一段と素敵な朝ですね〜」との声が寄せられています。

記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 桃井かおり ロスの庭で「レモン」が実をつけて感動 「幸せの法則」「おしゃれ」の声

桃井かおりが庭のレモンの様子を公開しました。

「家レモン。友人が誕生日に植えてくれたレモンが見事に実を付けてます。何という奇跡、感謝、我らは何か知らぬ間に産み落としているのだろうか?と庭で立ち止まった朝〜」と独特の感性で喜びをつづりました。

コメント欄には、

  • 「お家に実のなる植物 幸せの法則」
  • 「わぁ!庭にレモンなんて一段と素敵な朝ですね〜」
  • 「すてきな空間ですね ここでレモンのジュース飲みたい」
  • 「お庭にレモンなんておしゃれですね 収穫した手のレモンでお料理したら最高」
  • 「最高な朝ですね。ビタミン~」

との声が寄せられています。

2. 75歳 桃井かおり 女優として活躍 2015年1月に年上の音楽プロデューサーと結婚。ロサンゼルス暮らしを発信中

桃井かおりは、1951年4月8日生まれの75歳。日本の女優。

2005年公開のハリウッド映画『SAYURI』出演を機に、2006年にはアメリカ合衆国映画俳優組合(現・SAG-AFTRA)に加入しました。

私生活では、事実婚状態だった年上の音楽プロデューサーと2015年1月に婚姻届を提出し結婚。

ロサンゼルス在住で海外暮らしの日常を発信中です。

3. 【Instagram投稿】桃井かおりが公開した「庭のレモン」ロサンゼルスでのボタニカルライフ

このたび桃井かおりが投稿した写真を紹介します。

日差しが柔らかく降り注ぐ庭の一角で、鮮やかな黄色に色づいたレモンの実が映し出されています。

細い枝先には、つややかな3つのレモンが実っており、そのうちの1つは大きく丸々と成長しています。

地面は苔や短い草に覆われ、ありのままの自然を感じさせる雰囲気。

背景には大きな植木鉢や、ハーブのような茂みも見え、ロサンゼルスでの丁寧で豊かな暮らしぶりが伺える一枚です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂