タレントの林家たい平が2026年4月13日までに公式ブログを更新しました。
近所の公園やスーパーの桜の写真に加えて、自宅で満開を迎えたジューンベリーの写真を公開し、春の訪れによる幸せな気持ちを報告しました。
コメント欄には「きれいですね」「可憐ですね。一輪でも気持ちがほっとします」「幸せのお裾分け」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 林家たい平 自宅の「ジューンベリー」の満開を報告!「一輪でも気持ちがほっとします」と話題に
林家たい平が公式ブログで「花満開」と題した記事を投稿しました。
「近所の公園の立派な桜」「近所のスーパーの桜」桜の写真を紹介し、「つられてうちのジューンベリーも満開」と自宅庭で育てている「ジューンベリー」の白い花の写真をアップしました。
続けて「しあわせな気持ちになりますね」と心境をつづりました。
コメント欄には、
- 「きれいですね」
- 「可憐ですね。花は本当に不思議です。一輪でも気持ちがほっとします」
- 「幸せのお裾分け、ありがとうございます」
- 「桜は日本人の心ですね!!」
との声が寄せられています。
2. 61歳 林家たい平「笑点」メンバーとしてお茶の間の人気者
林家たい平は、1964年12月6日生まれの61歳、埼玉県秩父市出身の落語家です。
1987年に武蔵野美術大学造形学部を卒業後、翌年に林家こん平に入門。2000年に真打へ昇進しました。
「芸術選奨文部科学大臣新人賞」や「花形演芸会 金賞」など数々の演芸賞を受賞し、現在は一般社団法人落語協会の理事や母校の客員教授も務めています。
イラストや写真を趣味とし、日本テレビ「笑点」の大喜利メンバーをはじめ、多数のテレビ・ラジオ番組で幅広く活躍しています。
3. 【公式ブログ投稿】林家たい平が公開した「ジューンベリー」の白い花
このたび林家たい平が投稿した写真を紹介します。
自宅で育てている「ジューンベリー」の白い花の写真を公開しました。
細い枝の先に、純白で細長い5枚の花びらを持つ小さな花がいくつも集まって咲いています。
花の中心部分は淡い黄緑色。春の訪れを感じさせる瑞々しさがあります。
背景にはぼやけた白い壁や建物の様子が写り込んでおり、自宅の庭先で大切に育てられている様子が伝わってきます。
華やかに咲き誇る桜とはまた違った、楚々とした美しさを放つジューンベリーの姿が、見る人の心をほっと和ませてくれますね。
4. 【公式ブログ投稿】林家たい平 庭に春を運んだ?近所の桜たち
たい平は「近所の公園の立派な桜」と紹介した夕焼けをバックにした大きな桜の木の写真を投稿。かなり樹高が高く、そびえたつような存在感です。
また、「近所のスーパーの桜」と紹介した、夜空に浮かび上がるような美しい桜の写真もアップしました。黄緑色の葉をたくさんつけており、季節の移ろいを感じさせます。
自宅庭の「ジューンベリー」まで春の風を届けてくれた桜たちもとても美しいですね。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
フリー素材5/5
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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 林家たい平の公式ブログ 参照日:2026年4月9日
- 株式会社文化放送「林家たい平、めでたく還暦! 60歳の誕生日当日におくる特別番組『“何かあったのか?”「還暦スペシャル」林家たい平~ホンネで語れる 60歳~』放送決定!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂