2.2 コロンとしたフォルムが可愛らしい「センニチコウ」
コロンとした球状の花(苞・ほう)が愛らしく、モダンな印象を与えてくれるセンニチコウ。ホワイトやパープルなどの落ち着いた色合いを選べば、ガーデンのスタイリッシュなアクセントになります。
花色があせにくいため、カットしてドライフラワーやスワッグとしてインテリアに取り入れるのも素敵です。
気温が20度を超える頃に種をまき、5mmほど薄く土を被せて育てましょう。肥料を与えすぎると葉ばかり茂るため、植え付け時の元肥だけで十分に育ちます。
※一般的に「センニチコウ」として広く流通している品種は春まき一年草ですが、キバナセンニチコウやファイヤーワークスなど、多年草として扱われる品種も存在します。
※参考価格:100~400円前後(種)
