【75歳以上の後期高齢者世帯】年金受給額・貯蓄額・生活費の「平均額」はいくら? 「75歳以上後期高齢者の医療費」は所得に応じて自己負担割合が異なる 2026.05.15 22:50 公開 執筆者木内 菜穂子 75歳以上の後期高齢者世帯の年金受給額や貯蓄額、生活費の平均額など、リアルな家計について解説します。また、所得に応じて1〜3割と変動する医療費の自己負担割合についても確認しておきましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」 をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【住民税課税世帯でも利用できる支援制度】子育て・教育・医療・社会保険料・住宅など《給付金+補助金+手当》13選!対象を解説 給付金や補助金は非課税世帯だけのものと思われがちですが、実際には住民税課税世帯でも利用できる制度は多く存在します。本記事では子育て・医療・社会保険・住宅など幅広い分野から13の制度を紹介します。 【キーエンス】決算発表直後に株価が10%近くも急伸。現金性資産「約3兆円」、今後注目すべきポイントをプロが伝授 圧倒的な高収益を誇るキーエンスですが、2022年から株価は横ばいが続いていました。なぜ好業績なのに株価が動かなかったのか?直近の決算で急伸した理由とは?元機関投資家の泉田良輔氏がわかりやすく解説します。 【最新】《企業規模別》20歳代~60歳代「平均月給」はそれぞれいくら?勤続年数別の賃金事情も見てみる! 大企業ほど平均賃金は高く、年齢や勤続年数が上がるにつれて、その差はより広がる傾向が見られます。また、勤続年数が長いほど賃金は上昇しやすいものの、企業規模によって収入には大きな開きが生じます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #70歳代 #公的年金 #平均貯蓄額 #生活費