日本の平和と独立を守り、国の安全を保つために活動している「自衛隊」。

数ある自衛隊の基地のうち、日本最北端にある基地はどこか、ご存知でしょうか?

航空自衛隊のホームページによると、日本最北端の自衛隊基地は、北海道稚内市ノシャップ岬にある航空自衛隊 稚内分屯基地(第18警戒隊)です。

今回、その航空自衛隊 稚内分屯基地内にある隊員の食堂を紹介してくれているのは、企業の社員食堂を紹介している国内No.1の社食ポータルサイト「社食ドットコム」の運営するYouTubeチャンネル「社食ドットコム(@shashokucom)」さん。

投稿された動画は、執筆時点で約14万回以上再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「各世帯における食料費」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【航空自衛隊の食堂】日本最北端の「社員食堂」航空自衛隊稚内分屯基地(北海道)

稚内分屯地(わっかないぶんとんち)は、ロシア領サハリンまで約43kmの場所に位置し、北の空の警戒監視を担う「国境の基地」として、陸・海・空の3自衛隊が共同で使用しています。

陸海空自衛隊が同じ敷地内に所在するという、珍しい基地なんですね。

早速、日本最北端の基地の食堂を見てみましょう!