復職ママを待ち受ける「マミートラック」に乗りたいと思うのは変なこと?

収入が少なくなったり、仕事に対するモチベーションを維持できなかったりと、もちろん不安に感じることもあるでしょう。そんな時は、マミートラックで得られるメリットを改めて整理することをおすすめします。

収入が少なくなることについては、家族で話し合って家計の見直しをしたり、勤務先の会社の就業規則で許されているのであれば、自宅で無理なくできる副業をしたりする方法もあります。また、育児が落ち着いた後のさらなる収入アップを目指して、勉強を始めるのも良いでしょう。

まとめ

社会問題になっているマミートラック。育児も仕事も両方頑張りたい!と思っている女性の中でも、モチベーションを感じる割合は人それぞれですし、同じ人でもライフステージによって異なります。「マミートラックに乗りたいと言ったら、時代遅れだと思われるかな......」と遠慮することはないのです。そのような人は、マミートラックをうまく活用するぐらいの気持ちを持ってみてもよいのではないでしょうか。

華山 あずさ

参考記事

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キャリアコンサルタント(国家資格)保有のライター。企業での人事部勤務経験を活かし、転職やキャリアアップなどキャリア関連の記事を執筆。