【お弁当術】50代大工の現場弁当は〈はんぺん〉が主役。間にたっぷりのねぎ味噌を挟み香ばしい焼き目をつけることで「おつまみにも丁度いい」おいしそうなお弁当
東京都の弁当平均は636円。「インフレ」に負けない家計を作るコツ。浮いたお金を新NISAなど“将来の備え”に回す、2026年の賢い選択も紹介。
【写真提供】@nakayama_construction_firm(投稿・写真著作権者)
香ばしい焼き目が食欲をそそる「はんぺんのねぎ味噌きつね焼き弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、ほぼ毎日三段のお弁当を現場に作って持っていく50代の大工「@nakayama_construction_firm」さん。
動画は執筆時点で967回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【はんぺんのねぎ味噌きつね焼き弁当】副菜とメインを詰めます
さっそく、現場に毎日持っていく三段のランチジャーに盛り付けていきます。
まずは、おかずの段から。
たっぷり敷き詰めたレタスの上に、ブロッコリーやピリ辛胡麻白菜、酢醤油たまごを盛り詰めます。
詰めやすいサイズにカットされたメインの「はんぺんのねぎ味噌きつね焼き」は、ドドンと3切れ盛り付けました。
ねぎ味噌をたっぷり詰めたはんぺんを油揚げで包んでこんがり焼いた、食感が面白そうなおかずです。
表面がきれいなきつね色で香ばしさも漂ってきそうです。
著者
LIMOグルメ部では、「今日なに食べよう?」に寄り添う身近なグルメ情報をお届け中。とくに、毎日のお弁当づくりに役立つアイデアや工夫、そしてコンビニの新商品を中心に紹介しています。SNSで話題になったかわいいお弁当、時間がない朝でもサッと作れる時短アイデア、真似したくなる美味しそうなおかずなど、リアルな生活にフィットする内容を意識して発信。セブン-イレブンやファミリーマートなどコンビニのお得なキャンペーンや新商品情報を中心に・コスパ・ボリューム感など、気になるポイントをお伝えしています。スキマ時間につい見たくなる、そんな「おいしい情報」を毎日お届けします。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2025年6月12日)。