JX金属(5016)の株価は前日比+1.03%の上昇。配当利回りは0.72%(2026年4月7日・株式取引概況)
上場企業株式の株価・時価総額・配当利回り・PER・PBRを振り返る
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2026年4月7日、日経平均株価が+0.03%の上昇、TOPIXは+0.25%の上昇となりました。
今回は、非鉄金属業種に属するJX金属(5016)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。
それでは、見ていきましょう。
1. JX金属の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!
それではまず、JX金属の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。
- 株価(終値):3,727円
- 前日比:+1.03%
- 始値:3,698円
- 高値:3,770円
- 安値:3,653円
JX金属は2026年4月7日、3,698円で取引をスタートし、3,770円の高値、3,653円の安値を付け、結局3,727円で取引を終了しました。
- 出来高:22,975,200株
- 時価総額:3,460,382百万円
- 売買代金:85,329百万円
- PBR:5.20倍
- 配当利回り:0.72%
その結果、JX金属の株価は2026年4月7日、前日比+1.03%の上昇となりました。
なお、日経平均株価は+0.03%の上昇、TOPIXは+0.25%の上昇でした。
出来高は22,975,200株で、発行済株式における割合は2.47%となりました。
2026年4月7日終値時点での配当利回りは、0.72%となりました。
それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)