トンネル工事の飯場飯担当の「母」として活躍され、かつては造船会社の寮母として料理の腕をふるわれていた経験もある「@akiko.0301」(あきこ)さんが、「お花見弁当」について紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1000以上「いいね」されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「各世帯における食料費」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【元寮母が作る飯場飯】夜桜見物のお供はボリューム満点!14人前のお弁当
みなさんは「飯場(はんば)飯」をご存知でしょうか。
「飯場」は、おもに工事現場で働く作業員さんの寄宿舎・寮のこと。ここでたくさんの作業員さんが日々頂く食事が「飯場飯」です。
今回、トンネル工事に携わるたくさんの人たちと夜桜を楽しまれた「@akiko.0301」(あきこ)さん。そのあきこさんが作ったお花見弁当として作った14人前のオードブルやおにぎりに注目が集まっています。
あきこさんは、かつては造船会社の寮母として料理の腕をふるわれていた経験もあるので、大人数の弁当もどんとこい!なのです。
今日のお花見弁当に詰められていのは
- 鶏の唐揚げ
- 海老、椎茸、大葉の天ぷら
- 豚肉の西京焼き
- 帆立とじゃがいものバターソテー
- 鮭としめじの蒸し物
- 花ソーセージ
- だし巻き玉子
- 枝豆
- おにぎり
- いちご
いやいやいや、本当にすごい。
寮もすごいけれど、どれも手が込んでいて、1品料理としても成立クオリティなのが何よりすごいです。
きれいな盛り付けも食欲をそそりますね。
