飽きずに食べられる「5種類の韓国弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、週末に5日分の冷凍弁当を作る「@saku_reitobento」さん。

動画は執筆時点で4万2700回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【5種類の韓国弁当】チキンのソースの味を変えて3種類のお弁当を作る

「ヤンニョムチキン弁当」の調理1/6

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出所:@saku_reitobento

@saku_reitobentoさんが今回作るのは、鶏肉を使った5種類の韓国風のお弁当です。まず、味付けした鶏肉に片栗粉をまぶし、揚げ焼きにしてチキンを作ります。

ご飯の上に乗せたチキンに、コチュジャンやケチャップを合わせたソースをかけて「ヤンニョムチキン弁当」が完成しました。

チキンをベースにアレンジ2/6

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出所:@saku_reitobento

チキンのソースを工夫して、さらに2種類のお弁当を作ります。2つ目のお弁当は、ヤンニョムソースにマヨネーズを加えたソースをチキンにかけた「コチュマヨチキン弁当」です。

さらに、はちみつと粒マスタードを混ぜたソースの「ハニマスチキン弁当」もあっという間に完成しました。

2. 【5種類の韓国弁当】巻かないで作るキンパ弁当

「巻かないキンパ弁当」の調理3/6

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出所:@saku_reitobento

続いて、フライパンの中で残ったチキンをハサミで小さく切ります。ご飯とたくあん、のりを加えて混ぜます。

さらに、焼肉のタレやコチュジャン、ごま油、ごまを合わせたソースも加えて混ぜ、お弁当箱に詰め、「巻かないキンパ弁当」が完成しました。

キンパを巻かずに済ませるので、時短にもなりますね。

「チーズキンパ弁当」の完成4/6

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出所:@saku_reitobento

次に「巻かないキンパ弁当」と同様に5つ目のお弁当箱にご飯を詰めます。とろけたチーズソースをたっぷりとかけて「チーズキンパ弁当」にアレンジしました。

仕上げに全てのお弁当にブロッコリーを乗せて、5食分のお弁当が完成です。

3. 【5種類の韓国弁当】飽きずに楽しめる韓国風の冷凍弁当が完成

「5種類の韓国弁当」が完成5/6

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出所:@saku_reitobento

バリエーション豊かな「5種類の韓国弁当」が完成しました。チキンを使ったキンパ弁当へのアレンジがおいしそうです。

その日の気分によって味を選べるのがステキですね。

コメント欄では

  • 「とってもおいしそうです!」
  • 「チキンを使ったキンパもおいしそうですね」
  • 「器用だなーと思いました」

など、チキンを使ったキンパのアイデアに感心する声や、お弁当を作る様子が器用という感想など、お弁当が完成できるまでの様子を楽しむコメントがたくさんありましたよ。「@saku_reitobento」さん、ご協力ありがとうございました。

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

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参考資料