料理家の栗原はるみが2026年4月10日までにInstagramを更新しました。
午後から広島の友人が遊びに来たことを明かし、玄関をカイドウの花で飾った様子を披露。
コメント欄には「カイドウツリーが可愛い」「お迎えの気持ちが満開」「おしゃれに飾られて素敵」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみが「カイドウツリー」でおもてなし 豪華な手料理も披露「お迎えの気持ちが満開」と話題に
栗原はるみが、広島から友人が遊びに来たことを報告しました。
「カイドウが散り始めたので!みなさんのお迎えはカイドウで玄関飾りを!」とつづり、散り始めたカイドウの花をツリー型のオブジェに飾った写真を投稿。
あわせて、振る舞ったトマトとモッツァレラチーズ、マグロとアボカドのクロスティーニ、鯛のカルパッチョ、焼き立てのチャーシューなど、豪華な手料理の数々も紹介しました。
「昨夜は本当に楽しくて、たくさんお酒も飲んで、たくさん笑って時間が過ぎるのを忘れました」と、充実したひとときを振り返っています。
コメント欄には、
- 「カイドウツリーが可愛いですね」
- 「お部屋のカイドウの可愛いピンク」
- 「玄関飾りのツリーにカイドウがいけられて素敵ですね お迎えの気持ちが満開です」
- 「カイドウおしゃれに飾られて、素敵ですね。」
- 「カイドウがアリアンツリーに素敵に飾られてお客様をお迎えする雰囲気がいっぱいに広がっていますね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみが披露した「カイドウツリー」 散り行く花をモダンなオブジェに
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
栗原が公開した写真は、洗練されたライフスタイルとゲストへの温かいホスピタリティが伝わるものばかりです。
まず目を引くのは、玄関に置かれたシルバーのツリー型オブジェ。
金属製の細い枝が幾叉にも分かれたモダンなデザインで、その枝の先端にある小さな筒状の差し口に、淡いピンク色のカイドウの花が生けられています。
白を基調とした清潔感のある廊下のタイルに、カイドウの可憐な色彩が映え、まるでおしゃれなアートギャラリーのような空間を演出しています。
背景には真っ赤なアジアンテイストの収納棚や、ブラウンのサドルが印象的な折りたたみ自転車、大きなポスターなど、こだわり抜かれたインテリアが伺えます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみがふるまった手料理
また、手料理の写真も鮮やかで食欲をそそります。
黒い波のような模様が入った白い皿には、半分にカットされた真っ赤なトマトの上に、真っ白なモッツァレラチーズと鮮やかな緑のバジルが乗せられており、素材の色彩対比が美しく際立っています。
さらに、厚めにスライスされたバゲットに緑のアボカドペーストを塗り、その上にタレに浸かったマグロと香ばしそうなガーリックチップ、スライスされたキュウリを添えたクロスティーニは、まるでお店のような仕上がり。
他にも、Instagram投稿では鯛のカルパッチョ、玲児さんのポテトサラダ、こねないパン、ガリガリ揚げ、焼き立てのチャーシューなどたくさんのおもてなし料理をアップしています。
どの写真からも、ゲストを心から歓迎しようとする真心のこもったもてなしの精神が感じられますね。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年4月6日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂