お笑いトリオ・パンサーの向井慧が2026年4月9日までにInstagramを更新しました。
昔に撮影したと思われるパンサー3人の写真を公開し、SNSには「みなさん若すぎ」「ギラギラしててカッコいい」など反応する声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. パンサー向井慧、過去のトリオ3ショット「3人とも大好き」「とんがってる」の声
向井は「この4月で芸歴が丸20年になりました」と報告。パンサーのメンバーである尾形貴弘、菅良太郎との過去ショットを投稿しました。
SNSには、
- 3人とも大好き
- とんがってる
- 可愛いお写真
- 向井さん全然変わってない
- 20年間3人で居てくれてありがとう
との声が寄せられています。
2. パンサー向井慧、ラジオパーソナリティとしても活躍
パンサーは、2008年6月に結成されたお笑いトリオ。
トリオとしては日本テレビ系バラエティ番組「有吉の壁」などに出演をしています。
向井自身は2006年より活動しており、現在は「#むかいの喋り方」や「パンサー向井の#ふらっと」などといったラジオ番組でもパーソナリティとして活躍しています。
3. 【Instagram】パンサー、3人とも若すぎ…!過去のトリオショットに反響
このたび向井が投稿した写真を紹介します。
「爆イケトリオがしっかり中堅中年トリオになりました」とつづり、「21年目もよろしくお願いします」と呼びかけました。
投稿されたパンサー3人の写真は撮影時期は分からないものの、昔に撮影されたものと思われ、3人とも若々しい姿です。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 向井慧のInstagram(@p.mukai_satoshi)参照日:2026年4月6日
- 『パンサー向井の#ふらっと』に俳優・渡辺謙さんが登場!「向井君のファンになりました!」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介