【障害基礎年金】1級の場合、遡及認定で最大5年分「520万円前後」受給の可能性あり!2026年度は増額「1級:105.9万円、2級:84.7万円」 申請で大切な「3つの必須条件」とは? 2026.04.06 20:47 公開 執筆者村岸 理美 2026年度の障害年金額は1級が月額8万8260円へと増額されます。本記事では、過去5年分をさかのぼって受給できる「遡及認定」の仕組みや、がん・メンタル疾患も対象となる受給要件について分かりやすく解説します。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「障害基礎年金の受給要件・請求時期・年金額」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 《2026年度改定額》国民年金:プラス1.9%、厚生年金:プラス2.0%の引上げ!改定額支給は「6月15日」から。60歳から89歳までの年金一覧表あり! 公的年金の年金額は、賃金や物価の動きを反映して年度ごとに見直されます。2026年度は、前年度から国民年金(基礎年金)が 1.9%、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げが決定しました。 「老後2000万円問題」の根拠はもう古い?2017年データと今を比較!《令和の老後》はいくら必要? 2025年の家計調査では、高齢夫婦無職世帯の月間赤字は約4.2万円。30年で約1528万円不足します。さらに介護費や予備費を加算すると、現実的な必要額は約2370万円に。「2000万円」の目安を再検証します。 贈与額500万円の場合《特例・一般贈与》で贈与税を計算!知らないと怖い「名義預金」を回避する2つの対策 新制度「こどもNISA」の登場により、0歳からの非課税運用が可能になります。子や孫に確実にお金を届けるための「贈与契約」の重要性と、税負担を抑えるコツを紹介します。 【社労士が解説】4月は支給日!年金の併給、65歳以降で年金を2つ「もらえる人」「もらえない人」の違い 年金の選択、損しない選び方《3選》 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #障害基礎年金 #障害厚生年金 #障害年金生活者支援給付金 #年金収入