仕切りをあえて斜めに入れた「しゃけ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、高校生の息子さんにお弁当を作っている「@obento.786」さん。
動画は執筆時点で27万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【しゃけ弁当】ご飯を斜めに詰めてしゃけをどーん!
まずは、お弁当箱に白いご飯を詰めていきます。
ここで、本来お弁当箱の短辺に合わせて作られた仕切りを、あえて斜めに入れてみました。
斜めにするだけで、個性的でおしゃれな印象になりましたね。
斜めに詰まったご飯の上にバランを敷き、大きなしゃけの切り身をどーん!とのせます。
おかずスペースには、土台としてネギ入り卵焼きを1切れ詰めた後、立てかけるようにして2切れ卵焼きを詰めました。
高さもきちんと計算して詰めている様子が伝わってきますね。
2. 【しゃけ弁当】おかずスペースを埋めていきます
卵焼きの隣に透明のおかずカップを入れ、中にひじき煮をたっぷりと詰め込みます。
卵焼きを少し移動させて、できた隙間にウインナーを差し込みました。
試行錯誤しながら詰めるなんてさすがですね。
ポンポンのように華やかな形に固定したちくわから、爪楊枝を抜きます。
ひじきの隣に、ちくわポンポンを1つ詰めました。
ご飯の上には、ごましおを振りかけておきます。
3. 【しゃけ弁当】斜めでおしゃれ!綺麗にしゃけが詰まったお弁当の完成
ご飯の上にごま昆布をのせたら、お弁当の完成です。
斜めに詰めたおかげで、短辺より幅が大きかったしゃけも綺麗に収まりましたね。
プラスチックの仕切りの本来の使い方という固定概念にとらわれず、技アリの発想に感心してしまうお弁当でした。
コメント欄では
- 「美味しそう」
- 「天才!」
- 「参考にします」
など、美味しそうといった声や、詰め方への称賛の声など、お弁当を高く評価するコメントがたくさんありましたよ。
「@obento.786」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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