「遡上する魚の大迫力な光景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@jwa_biwako」さんです。
当ポストは執筆時点で7万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、滋賀県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 遡上する「琵琶湖の魚」の姿が話題に
「琵琶湖総合管理所が管理する滋賀県草津市の新浜ビオトープで、今年もコイとフナの遡上が始まりました!一生懸命遡上する姿はまさに圧巻です。」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
投稿したのは、独立行政法人水資源機構琵琶湖総合管理所の公式アカウントである@jwa_biwakoさん。写真には、滋賀県草津市の新浜ビオトープで遡上する魚の姿が写っています。
琵琶湖に生息しているフナやコイなどの在来魚が、安心して産卵や成育ができる場所として整備された、新浜ビオトープ。遡上する魚達の姿は躍動感たっぷりで、実際に見てみたくなるような写真ですね。
2. 「躍動感がすごい」「見てみたい!」の声
遡上する琵琶湖の魚たちの様子が投稿されると、多数のいいねに加え、
- 「どこでも見られた、かつての当たり前の景色」
- 「ワイルドやな」
- 「楽しそう」
- 「写真の躍動感がすごい!」
- 「すごい、見てみたい」
といった引用ポストが寄せられています。
琵琶湖総合管理所が管理する滋賀県草津市の新浜ビオトープで、今年もコイとフナの遡上が始まりました!
— 琵琶湖総合管理所(水資源機構) (@jwa_biwako) March 24, 2026
一生懸命遡上する姿はまさに圧巻です。#琵琶湖 #魚道 #春https://t.co/ckgaObaBZY pic.twitter.com/hQgpeuuPJ4
3. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介
ここからは記事の話題にちなんで滋賀県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
滋賀県ホームページに掲載されている「令和6年 滋賀県観光入込客統計調査」によると、2024年(令和6年)の滋賀県における観光消費額は、前年から548億円増の「2265億円」という結果になりました。
また、観光客一人あたりの観光消費額単価については以下のとおりです。
- 日帰り:4790円
- 宿泊:2万1098円
日帰り客よりも宿泊客の観光消費額がずいぶん高いことがわかります。


