俳優の吉岡里帆が2026年4月3日までにInstagramを更新しました。

約4年ぶりに日清「どん兵衛」のCMに出演したことを報告。かつて大きな話題を呼んだ「どんぎつね」として復活した姿を公開しました。

コメント欄には「おかえりなさいませ 全部最高です」「可愛いとしか言えない」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 吉岡里帆「どんぎつね」が4年ぶりカムバック「ただいまっ」ファン歓喜

吉岡が約4年ぶりに「どんぎつね」としてCM出演したことを報告しました。

「ただいまっ」ときつねの絵文字を添えてつづり、おなじみのキツネ耳をつけた姿を披露しています。

かつて吉岡は星野源と共演して「どん兵衛」のCMシリーズに出演。きつね耳をつけてかわいらしく振舞う姿が絶大な人気を集めました。

コメント欄には、

  • 「おかえりなさいませ 里帆ちゃんのしっくり感に 美しさに可愛さ全部最高です」
  • 「おかえり、どんぎつねさん。いつもは美人と表現するけれど、この場合は可愛いとしか言えない」
  • 「どん里帆、返ってきた!激アツ」
  • 「ひえ〜。復活 やっぱりどん兵衛は里帆ちゃん。そしてさらに美しく麗しく」
  • 「神々しい」
  • 「このCMでファンになりました!!」

との声が寄せられています。

2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!2025年も出演作多数

吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。

どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。

2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。

また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。

3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 進化したどんぎつねさん!ノースリ黒ワンピース姿

このたび吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。

公開された動画では、かつての可愛らしさはそのままに、より洗練された大人の美しさを纏った吉岡の「どんぎつね」姿が確認できます。

4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 鰹節につつまれて…寝そべった「神々しい」姿

 

頭部には、毛並みがリアルでふっくらとした大きなキツネ耳を装着。前髪を切り揃えたストレートのロングヘアが、その耳をより引き立てています。

衣装はシックな黒のノースリーブドレス。これまでの「どんぎつね」のイメージよりもエレガントで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

背景や足元には、原材料をイメージした大量の「かつお節(削り節)」が敷き詰められており、その中に埋もれるように座ったり、横たわったりする演出がなされています。

特に、かつお節が全身に降り注ぐ中で横たわるカットでは、黒いドレスと黄金色のかつお節のコントラストが美しく、まさに「神々しい」という言葉がぴったりな仕上がりです。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

LIMOエンタメ部