2. 豊洲の新店舗はどんな店舗になる?
豊洲の新店舗は2020年から展開している「都市型店舗」に分類されます。
首都圏を中心に出店しており、「引越しなどのときに車で足を運ぶお店」から「買い物のついでに立ち寄るお店」として新たな顧客層を開拓しています。
商品はイケアの約9500点の商品ラインナップの中から厳選して販売。家具をはじめ、インテリア・生活雑貨からテイクアウト食品まで、幅広く取り扱う予定です。
大きな特徴は「アーバンドック ららぽーと豊洲」内に出店するということです。
2006年にオープンした同施設は、ショッピングだけでなく、キッザニア東京やユナイテッド・シネマ豊洲などの体験型施設も入っており、周辺の子育て世帯を中心に欠かせない場所となっています。
IKEAと同じく20周年を迎えるららぽーと豊洲では、現在大規模リニューアルを行っており、今回のIKEA出店はその目玉となりそうです。

