俳優、タレントの梅沢富美男が2026年4月5日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で美しく咲いている「桜」の写真を披露しました。
コメント欄には 「お家のお庭に桜があるなんて素晴らしいですね」「広いお庭」 との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
梅沢富美男 桜が咲く自宅庭を披露 「愛情を感じる」「お庭に桜があるなんて」の声
梅沢は「我が家の桜がいい感じになってきましたよ」と報告し、季節の便りを届けました。
自宅で開花した桜の写真を公開し、自宅にいながら花見を楽しめる贅沢なライフスタイルを垣間見せています。
コメント欄には、
- 「お家のお庭に桜があるなんて素晴らしいですね。こちらまで嬉しくなります。満開の桜の木から癒しとパワーをいただきます!」
- 「お庭に桜があるなんて素敵です。広いお庭なのですね」
- 「綺麗ですね。お家の庭で見れるのよいですね」
- 「たくさんの愛情を感じるきれいな桜ですね。見とれました」
との声が寄せられています。
梅沢富美男「梅沢富美男劇団」座長 大衆演劇のスター、近年はバラエティーでも活躍
梅沢は1950年11月9日生まれ。「梅沢富美男劇団」座長。
大衆演劇隆盛期に活躍した花形役者の父・梅沢清と娘歌舞伎出身の母・竹沢龍千代の8人兄弟の5男として誕生。
1歳7か月で初舞台を踏み、15歳から兄・武生が座長を務める「梅沢武生劇団」で本格的に舞台に立ちます。
その後、20代半ばで舞踊ショーの女形が話題となり、一躍大衆演劇界のスターに。2012年、兄・武生から劇団を引き継ぎ、座長となりました。
舞台では二枚目から三枚目、艶やかな女形まで幅広い役をこなし、脚本・演出・振付も手がけています。そのほか、テレビドラマや映画などにも俳優として多数出演。
近年では、テレビのバラエティ番組やワイドショーのコメンテーターとしても人気を集めています。
【Instagram投稿】梅沢富美男 自宅の庭を公開 咲き誇る桜を愛でる
このたび梅沢富美男が投稿した写真を紹介します。
梅沢が自宅の庭と思われる場所で、桜の木を見上げる横顔が収められています。黒いトップスに眼鏡をかけた落ち着いた装いで、静かに春の訪れを惜しむような表情が印象的。
背景には、モダンな円形の開口部が特徴的な白い壁の建物と、外階段が見えており、手入れの行き届いた広々とした空間であることが伝わります。
薄ピンク色の桜の花が画面いっぱいに広がり、風情のある庭園のような趣を感じさせます。
都会の喧騒を忘れさせるような、穏やかで豊かな暮らしぶりが表現された投稿となっています。
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【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!4/4
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 梅沢富美男のInstagram (@tomioumezawa) 参照日:2026年4月2日
- 大阪府福祉部子ども家庭局子ども青少年課『大阪府がベビーカーや子ども連れの方等が移動・外出しやすい社会づくりの機運を醸成するため、梅沢富美男さんをエールリーダーに「ベビーカー(子ども・子育て世帯)外出応援事業」を11月20日(水)より開始』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂