3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 1か月たった菊を最後までめでる…切り花を長く楽しむ秘訣

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

透明なガラスの平鉢に、オレンジから黄色への美しいグラデーションを見せる菊の花が11輪ほど浮かべられています。

栗原が紹介している「水切り」とは、活けてから時間のたった切り花の茎を水の中で切り直し、美しい茎を保つこと。花を長く楽しむには、こまめな「水切り」が有効です。

菊は比較的長く楽しめる花ですが、春めいてきた季節に1か月もの間、美しい状態を保っているのは、栗原の丁寧なメンテナンスのおかげともいえるでしょう。

華道の経験を持つ筆者の視点で見ても、短くなった茎を逆手に取り、花の密度を高めてモダンな「フローティングフラワー」として再構成するセンスは見事です。

他にも、花を長く保つ方法には、こまめな「水換え」や、「クリザール」に代表される市販の切り花延命剤を使うことがあげられます。

また、栗原は、つぼみが膨らんできたジャスミンと、真っ白なガレージのドアに鮮明に映し出されたレモンの木の影が捉えられた写真も公開。 

自然が作り出す一瞬の美しさを見逃さない、豊かな感性が伺えます。