俳優の吉岡里帆が2026年4月4日までにInstagramストーリーズを更新しました。
滋賀県長浜市で開催されたイベントへの出演を終えたことを報告。着物に身を包んだ後ろ姿の写真をアップしています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉岡里帆 はんなり着物姿を披露!滋賀でのイベント出演を報告
吉岡里帆が滋賀県長浜市でのイベントを終えた報告をしました。
「滋賀長浜のイベント終わり〜」と綴るとともに、「豊臣兄弟!今日から出ます」と自身が出演する作品についてもアピールしています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!2025年も出演作多数
吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 伝統とモダンが融合した華やかな和装姿
このたび吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。
今回の投稿で披露されたのは、白を基調とした豪華な振袖姿。着物の柄には、淡い紫やピンク、そしてゴールドを配した格調高い花文様や伝統的な幾何学模様が細やかに施されており、春らしい柔らかな印象を与えます。
特に目を引くのは、背中で大きく結ばれた帯の美しさです。
金糸をふんだんに使用した重厚感のある帯が、羽根を重ねたような立体的で複雑な形に結ばれており、職人による高い技術を感じさせます。
ヘアスタイルは、艶のある黒髪のボブを活かしたタイトなアレンジ。
耳元には、銀色の水引をハートのような優美な曲線に形作った独創的な髪飾りが添えられています。水引の先にはパールのような装飾があしらわれ、伝統的な和の装いに現代的なエッセンスを見事に融合させています。
凛とした後ろ姿からは、大人の女性の品格が漂っています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 吉岡里帆のInstagramストーリーズ(@riho_yoshioka) 参照日:2026年3月30日
- エス・テー・デュポン ジャポン株式会社「【イベントレポート】吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂