2. 「図書カードNEXT」のみ期限があり、「図書券」「図書カード」は有効期限なし
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「図書券めっちゃ懐かしい」
- 「今でも「図書券」って言っちゃう(笑)」
- 「むしろ図書券と言えばこのデザインです」
- 「昔、子供会で貰ったなぁ」
など、多くのコメントが寄せられました。
1960年に「本の商品券」として誕生した図書券は、2005年に発行終了。以降は磁気式の図書カードへと移行しました。
さらに現在では、QRコード読み取り方式の「図書カードNEXT」が主流となっており、こちらは発行から一定期間の有効期限が設けられています。
一方で、かつて発行された図書券や図書カードは有効期限がなく、現在でも取り扱いのある書店で利用可能です。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。