全国で撮影された特殊な道路標識が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@unusuarrows」さんです。
当ポストは執筆時点で72万1000件を超えて表示されており、「訳わからなすぎて標識にツッコミたくなる」「初見ごろしの標識ばかりですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の「交通」の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 全国の「指定方向外進行禁止標識」が話題
「全県庁所在地での指定方向外進行禁止標識の変種(異形矢印)撮影達成記念!都道府県によって、矢印の形状とか補助標識の様式が細かいところで違って、並べてみると面白いな…と思いました」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、各地で撮影された「指定方向外進行禁止標識」でした。
指定方向外進行禁止標識は指定矢印以外への進行を禁じる標識ですが、コレクションにある標識はどれもかなり複雑で初見ではどの道が進行可能か判断するのが難しそうです。
投稿主さんはこのような標識を「異形矢印」と呼んで収集。2018年頃から約8年かけて全国の県庁所在地すべてで撮影し、最後は長崎市での撮影だったといいます。
そんな壮大な道路標識のコレクションは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「松山市の標識がお気に入り」と投稿主さん
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うちの県のやつかっこいいな」
- 「初見ごろしの標識ばかりですね」
- 「頭おかしくなりそう…」
- 「訳わからなすぎて標識にツッコミたくなる」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんのお気に入りは松山市の標識だそうで、理由については「蜘蛛みたいな不気味な形がぞわぞわして好きです。7方向も行き先があるのに、進めるのは直進1方向だけの不思議な標識です」とのこと。
また、投稿の反響については、「『矢印があの形に似てる!』『この矢印かっこいい!』のような感想や、異形矢印の目撃情報が寄せられました。多くの方に異形矢印標識の面白さを知ってもらうことができ嬉しいです」と話してくれました。
全県庁所在地での指定方向外進行禁止標識の変種(異形矢印)撮影達成記念!
— 標識愛好家 りん (@unusuarrows) March 17, 2026
都道府県によって、矢印の形状とか補助標識の様式が細かいところで違って、並べてみると面白いな…と思いました
#異形矢印 pic.twitter.com/RzmLJHbOyu
3. 二人以上の世帯の「交通」の消費支出は5703円
二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介3/3
BongkarnGraphic/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「交通」の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均31万4001円(2025年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5703円、「自動車等関係費」の消費支出は2万8355円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「全国の指定方向外進行禁止標識」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部