全国178店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルの客室の入り口でありがちなこと」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルの客室の入り口でありがちなことは?

遠方の桜の名所を見に行くため、旅行の計画を立てている方もいるのではないでしょうか。

日本各地に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「ホテルの客室の入り口でありがちなこと」を紹介。投稿された動画では、「脱いだ靴が浴室のドアに挟まりがちなこと」を取り上げていました。

ホテルによっては、土足OKの場所と靴を脱いで利用する場所の境界が、浴室のドアの近くにあるため、靴が挟まってしまうのはあるあるかもしれませんね。

こちらの投稿について2026年3月29日時点で388いいねのほか、

  • 「そうなの!靴置き場所は反対側へね」
  • 「私もリラックスする為に、まず靴を脱いで、スリッパに替えます」

といった声が寄せられていました。

動画の最後では、靴が浴室のドアに挟まらないようにする方法として、「ドアが開く範囲を計算して靴を脱ぐのが良い」ということも解説しています。

あなたは、客室で脱いだ靴が浴室のドアに挟まったことがありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。