2026年4月1日から自転車の交通ルールが変わります。
16歳以上も大人と同じ「青切符」の対象であり、ルールに違反すると厳しい罰則が課される点にも気を付けたいところ。
家計に思わぬ打撃を被らないためにも、新学期が来る前にお子さんといっしょに改めてルールを確認しておきましょう。
1. 「ちょっと通知を見ただけ」が命取りに
自転車での通学中、制服のポケットのスマホが震えたから、信号待ちや低速走行中に画面をチラリ…
2026年3月までは、このような行動をしているところを警察に見つかっても「注意」で済んでいたかもしれません。
しかし、4月1日からはそうはいきません。
自転車の交通違反についてもいわゆる「青切符」が導入されるうえ、16歳以上は「大人扱い」されるからです。
高校生のお子さんが自転車通学に「青切符」を切られてしまい、反則金の支払い対象になる可能性も十分にあるのです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
編集者
大阪府出身。京都大学文学部卒業。現代史学専修。近現代日本に興味をもち、卒業論文では近代日本における「家制度」について執筆。明治民法についても学ぶ。
卒業後はシステム会社、広告代理店での勤務を経て、法律事務所に10年間勤務。離婚、相続などの家事事件、民事訴訟、破産管財事件などの民事事件、刑事事件など幅広い分野の法律事務に携わる。
その後、法律記事を中心としたフリーランスライターとして活動。弁護士ポータルサイトや法律事務所や司法書士事務所、探偵事務所のコラム記事を執筆。これまでに構成、執筆を担当した法律記事は500本近くにのぼる。
現在は株式会社モニクルリサーチ、コンテンツディレクション室所属。同社が運営する経済メディア「LIMO」にて、SNSを中心に話題のニュース記事の編集の他、身近な法律トラブルに関する記事の執筆業務に携わっている。趣味は宝塚歌劇を中心とした舞台観劇。