2026年4月1日から自転車の交通ルールが変わります。
16歳以上も大人と同じ「青切符」の対象であり、ルールに違反すると厳しい罰則が課される点にも気を付けたいところ。
家計に思わぬ打撃を被らないためにも、新学期が来る前にお子さんといっしょに改めてルールを確認しておきましょう。
1. 「ちょっと通知を見ただけ」が命取りに
自転車での通学中、制服のポケットのスマホが震えたから、信号待ちや低速走行中に画面をチラリ…
2026年3月までは、このような行動をしているところを警察に見つかっても「注意」で済んでいたかもしれません。
しかし、4月1日からはそうはいきません。
自転車の交通違反についてもいわゆる「青切符」が導入されるうえ、16歳以上は「大人扱い」されるからです。
高校生のお子さんが自転車通学に「青切符」を切られてしまい、反則金の支払い対象になる可能性も十分にあるのです。
