年の差育児、ここが困った!意外な盲点と嬉しい誤算 2019.06.28 06:00 公開 執筆者林 加奈 1人目を子育て中の方は、2人目について考える機会があることでしょう。2人目の子どもは欲しいけれど、1人だけでも手一杯なのにもう1人増えたときの負担を考えると躊躇してしまいますよね。 そこで、上の子とある程度の年齢差があればママの負担も軽減され、上の子にも育児を少しだけなら手伝ってもらえるなどのメリットがあります。ですが、年の離れたきょうだいは、いいことばかりではありません。下の子の出産前には気づきにくい、意外な盲点をご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 3人の子どもを持って気づいた「2人目育児特有の切なさと罪悪感」 小2、年少、1歳半の子がいる我が家ですが、3人目育児が落ち着いてきた今思うのは「一番大変だったのは1人目と2人目の産後だった」ということ。特に2人目育児は、「待っててもらえない」ことと「複雑な愛情問題」の2点が大変でした。 保育園と幼稚園、小学校入学時に差は出るの? 小学校に入学すると、本格的な学習が始まります。では、幼稚園と保育園どちらに通っていたかで、小学校入学時に力の差が出てしまうものなのでしょうか。両者の違いを見ていきましょう。 保育園っ子だった自分が子供を幼稚園に通わせて驚いた4つのこと 生粋の保育園っ子だった筆者ですが、3人の子供は幼稚園に通わせることにしました。理由は、転勤族なのでフルタイムの仕事を探しにくかったことと、子供達の急病時に頼れる親戚が近隣にいなかったからです。しかし、実際に幼稚園に通わせてみると、最初は保育園と幼稚園の違いに戸惑うことも多々ありました。 我が子が手に負えないとき、イライラが消えた「目からウロコ」の言葉とは 祖父母世代から学んだこと 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL