年の差育児、ここが困った!意外な盲点と嬉しい誤算

1人目を子育て中の方は、2人目について考える機会があることでしょう。2人目の子どもは欲しいけれど、1人だけでも手一杯なのにもう1人増えたときの負担を考えると躊躇してしまいますよね。

そこで、上の子とある程度の年齢差があればママの負担も軽減され、上の子にも育児を少しだけなら手伝ってもらえるなどのメリットがあります。ですが、年の離れたきょうだいは、いいことばかりではありません。下の子の出産前には気づきにくい、意外な盲点をご紹介します。

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年の差きょうだいは、情報が少ない

周りの友人・知人などを見ると、きょうだいの年齢差は2~3歳が多い印象を受けます。それは「学校に通う時期が重なるように2歳差がいい」という母親の希望のほか、「育休期間はできるだけ短い方がいい」という働く母親のキャリアプランを考慮して2~3歳差を希望する方が多いようです。

そのため、世の中に出回るきょうだい育児に関する情報は、2~3歳差のママ向けに書かれた情報が目立ちます。

一方で、年の離れたきょうだいの場合、年の差育児について調べてもその情報量は圧倒的に少なく、わからないことがあったときに困る場面が多くあります。

例えば、「きょうだいを同時に寝かしつける方法」について調べたいとき、検索上位に挙がってくるのは「2歳差きょうだいを同時に寝かしつける」など、年齢差が近いきょうだいを対象とした記事ばかりです。

わが家は上の子が6歳、下の子はもうすぐで1歳になる5歳差。下の子が新生児のとき、泣いてばかりで上の子が気になって眠れず、2人とも寝ないという悪循環に陥ったことがあり、困り果てた時期がありました。

最終的に、下の子の寝かしつけが終わるまで上の子は別室で待ち、その後、上の子の寝かしつけをする、という方法で落ち着きましたが、はじめのうちは情報量が少なかったために試行錯誤を繰り返していました。

どうしても自分で解決できないときは配偶者や親、自治体の保健師などに相談したりして、解決していけます。

おさがりを何年も保管しなければならない

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執筆者

明治大学法学部卒業後、通信関連会社、広告代理店等を経てフリーランスのwebライターに転身。ダイエット、恋愛、旅行、インテリア、就活など、さまざまなジャンルの記事を執筆。2人目の出産を機に妊娠・出産・子育て・マネー系などのママ向けの記事を多く手掛けるようになる。